着物に最適な自転車のチェック項目

春の花お洋服での日常の自転車を購入しなくてはならなくなった私。事故前と同じようなママチャリでも良いと思っていました。
着物の方が日常で多い為、お洋服での自転車はそう滅多にありませんでしたので。
でも、この時、着物で自転車に乗っちゃおうかしら?と考えだしました。ん~、なんと大胆な(笑)

こうして、「着物で乗れる自転車探し」がスタートしました。

着物用自転車を選ぶポイント

着物で自転車に乗るとき、一番注意したいのが裾の乱れです。裾を乱さない為にも自転車の形状にもこだわる必要がありました。せっかく新しい自転車を購入するのですから、失敗はしたくありませんでした。

  • フレームの形
  • 着物で自転車に乗る際の乗りやすさ、着物の裾を汚さない為にもフレームの形は重要です。着物で自転車に乗るということは、お洋服のロングドレスで乗ることと同じ、もしかするとロングドレスよりも大変なことかもしれません。着物で自転車に乗る際、不便さを感じないフレーム選びの為に、いろんなメーカーのフレーム部分を比較しました。

  • サドルのクッション性
  • 自転車に乗っていて、お尻が疲れることがあるかと思います。長距離の場合は特にですね。着物で自転車に乗るのですから、普段よりも体全身に入る力も違ってくると思いました。少しでも体に負担をかけない為にもサドルの形状やクッション性は重要だと思いました。
    また、私は着付師としてご依頼を頂きますと自転車で着付け会場まで向かうこともあります。時には自転車で40~50分ほどかけて向かうこともありますので、その際に体を疲れさせない為にも、サドルのクッション性にこだわりました。

  • タイヤのクッション性
  • 長距離の運転の場合、自転車のタイヤによっての疲れ方も違ってきますね。しっかりとしたタイヤの場合、走行中の揺れをあまり感じることがありません。しっかりとしたクッション性のあるタイアにこだわりました。

  • 前かごの大きさ
  • 着物の時も着付けのお仕事の時も荷物が多くなりますので、前かごの大きさ選びも重要でした。今は大きめのかご付きの自転車が多いですが、ココもしっかりとチェックしました。私の場合、前かごだけではなく後ろカゴも取り付けました。

  • 地面からペダルまでの高さ
  • 着物姿で自転車を漕ぐのですから、ペダルの位置が高めですと当然裾が乱れやすくなりますね。出来るだけ地面に近い位置についている自転車を探しました。

  • グリップの握りやすさ
  • これは着物姿に影響はありませんが、自転車に乗るときは当然グリップを握るわけで、この部分が快適でしたら走行の負担も少ないと思いまして、購入時にチェックしました。

  • 自転車のインチ
  • 私は身長が150センチ弱ですので、インチサイズの確認も忘れません。大きすぎますと当然、地面に足がつかなくなります。安全運転の為にも忘れずにチェックしました。

  • ギア付
  • ギア付自転車とアシスト自転車、とても迷いました。長距離の運転も多くありますので、正直アシスト自転車にとても魅かれました。でも「自分に体力をつける為」ギア付で我慢しました(笑)
    体力をつける為なら、ギアも要らないんじゃないの?という突っ込みはナシでお願いします(*^^*)

自転車の各部位の名称

自転車の各部位の名称がお分かりにならない方はこちらをご覧くださいませ。私も、一応ね、間違いがないかを確認しながら書いております(^^;)
 → 自転車の部位名称

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