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着物で自転車に乗る小春です♪

小春は着物で自転車に乗ります

着物を着るときはお淑やかに、立居振舞いも含めやわらかい動きを求められていますね。とても自転車に乗るイメージには結びつかないことでしょう。
生活の中に着物を取り入れ楽しんでいらっしゃる方も増えて参りましたね。着物生活にあこがれて、お仕事の休みの日には着物をお召しになってお出かけを楽しまれたり・・・。着物をお召しになると普段の忙しい日々を忘れ、心落ち着く心地よい寛ぎの時間を過ごせますね。
着物を日常着とされている方の場合様々な不都合が生じてきます。行動範囲が広くなっている現代女性にとって、移動を徒歩や公共の乗り物、タクシーを利用するとなりますと非現実的です。「ちょっとそこまで」の用事の場合、やはり自転車での移動を考えたくなりますね。

「着物で自転車style」に入る前の私

sakura

このように書いている私ですが、着物生活を始めて数年間は非現実的な日々を送っておりました。子供が幼稚園に通うくらいの年齢でしたので、徒歩でもまぁ、それほどの不自由は感じていませんでした。子供が少し大きくなっても、着物では自転車での移動など考えてもいなかったものですから、当たり前の感覚でした。移動にはバスや電車を利用し、重い荷物も手に持って歩いておりました。着物のお出かけは時にはちょっと疲れていました。でもこのスタイルは、お着物生活では当たり前のことですね。

モンペstyleは絶対にイヤ!

sakura 現実的に移動時間を短縮するため「着物で自転車」に乗ることが出来ない物かとあれこれと考えるようになりました(きっかけはプロフィールの方で^^)。着物姿で自転車に乗るには自転車のデザインも関わってきます。モンペを履いて着物で自転車に乗るのでしたら特に気にすることはありませんが、私はあくまでも着物姿で美しく自転車に乗りたいとイメージしておりましたので、モンペの様に何かを履いた着物姿では絶対に乗りたくありませんでした。水屋袴や仕事袴も考えましたけれど、やはり美しいとは思えませんでしたので、私流に美しく自転車に乗る方法を考えたのです。
モンペなどを利用すると自転車に乗る前にはモンペを履き、降りてからはそのモンペを脱ぐことが必要になってきます。モンペ(ズボン)のような形状ですと、履いたり脱いだりする姿は大変見苦しいものになることは容易に想像できます。これでは素敵さや美しさは少しも感るとることはできません。

優雅で品のある「着物で自転車style」

sakura

着物で自転車に乗る際、一番不安なのが裾の広がりではないでしょうか。裾が肌蹴る(はだける)とよく言いますね。長襦袢でさえ人様に見せては恥ずかしいもの、でも自転車に乗ったら長襦袢どころか裾除けまで人様に見せてしまいそう。本当に恥ずかしい姿をイメージできます。これでは優雅ではありませんね。大迷惑です(笑)
裾が肌蹴ることの無いように工夫をしまして、美しさを追求し、優雅な自転車での着物生活を楽しみたいですね。当サイト内では優雅で品のある着物で自転車に乗る工夫を、私の実際の経験からお伝えいたします。下のチェック項目からご覧になりたいところよりお読みくださいませね。ご不明なことがありましたら、お気軽にメールしてくださいませ。


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